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魔法瓶も時には脅威です

どうも、あめまちです!( `・ω・´)ノ

昨日は台風の影響もあって、いつもよりずっと肌寒い日でした。

暖かい飲み物を作っても割りとすぐに冷めてしまいます。
なので、少しひらめいた僕は魔法瓶を活用することにしました。

これに入れておけばちょっとやそっとでは冷めることもないでしょう。
さっそく、そこに出来たての熱い紅茶を注ぎます。

僕は猫舌なので、程よい温度になるまで少し待たなければいけません。
とりあえず本を開いて時間を潰すことにしました。

思ったより熱中して、気づいたらすでに30分ほど経っていました。
良い頃合だと思い僕は魔法瓶の蓋をあけたものの、中から漂う湯気は熱く、まだまだ冷めていないことを示しています。

この魔法瓶の保温力というのはなかなかのようです。

まあ仕方ないかと思ってまた本を開いたものの、日頃の疲れがたまっていたのか、いつのまにか3時間ほど眠ってしまいました。

眠りから覚めた僕は目を擦りながらそばにあった魔法瓶に口をつけて一気に傾けます。

なんということでしょう。

中から出てきたのは熱湯レベルの熱々紅茶でした。

驚愕のあまり後ろの本棚に頭をぶつけながら、口の中の熱い液体をどうしようか、パニックになりながらも必死に考えます。

そして、どういう思考回路をたどったのか、僕の対処法は扇風機で口の中を冷ますということでした。もちろん、そんなすぐに冷めるわけがありません。

むしろ、熱湯を一瞬で冷ますような威力を持つ扇風機だったら、今頃僕は壁を突き破って家の外に吹き飛ばされていたでしょう。


この恐るべき魔法瓶の保温力。

不意に人類の科学の進歩を実感した夜でした。
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