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クラシックへのお誘い #2

どうも、あめまちです!( `・ω・´)ノ

前回の記事の続きで、今回の記事では僕がオススメするクラシックに触れる方法を書いていきたいと思います。

人によっては「それは邪道」とか「クラシックを全然分かってない」とか「知ったかぶりめ」とか思う方がいると思いますが、そこはどうか穏やかな顔で見守っていただければなと。

さて、

目指すは、打倒クラシック!(?)

それでは前回の記事を読んでない方のために、最初にその記事を載せておきましょう。
青字の部分が前回の内容です。



【8/25日分】
クラシックへのお誘い #1

クラシック、と聞いてみなさんが思い浮かべるものは何ですか?

①堅苦しそう
②インテリが聞く音楽
③何が良いのか理解できない。


これらが当てはまる人は以前の僕とお仲間です( ̄ー+ ̄)キラーン

僕は最近クラシックを聞き始めた、まだまだ駆け出しの素人同然のペーペーのアマチュアのビギナーですが、運良くクラシックの面白さに触れることが出来たので、それについて少し書いていこうと思います。



クラシックというのは案外親しみやすいものです(というのが僕の今の印象です)。少なくとも、どこぞの料亭のような「一見さんお断り」ということは決してありません。

クラシックと一口に言っても、その中には様々な表情を持った曲がたくさんあります。

ウキウキするような楽しい曲、静かに心の中に染み入るようなしっとりした曲、ピリピリしていて触れたら切れそうなほどの張り詰めた雰囲気を持つ曲、本能の奥底をぶっ叩いて心を突き動かすような勇壮な曲、華やかで流れるような美しいメロディで優雅な時間を演出してくれる曲。

それはもう、いっぱいです。
両手を思い切り広げても足りないくらいに。

あと僕の表現力のなさには目をつぶってくださいね!


仮にこれらを「堅苦しい」というイメージで一括りにしてしまっている人がいたとしたら、それはちょっと寂しいかもしれません。

そんな人はまず、好きなジャンルを思い浮かべてみてください。ポップ、ジャズ、ロック、イージーリスニング、R&B、etc…。

ジャンルは色々ありますが、仮にポップが好きだったとしましょう。

その人がポップが好きと感じるのは、その中に好きな歌手orグループがいて、その人達がポップというジャンルへの入り口の役割を果たしてくれたからだと思います。

クラシックについても同じです。
要はその入り口になってくれる曲を見つければいいわけですね。でもそれが一番の問題なのですが…。




さて、ここからが今日の記事です。

ネットで「クラシック オススメ」などのキーワードで検索してみるのも1つの手ですが、僕はそれよりも「クラシックベスト100」といった感じのCDを借りることをおすすめします。

誰もが一度は聞いたことがあるような、超有名どころがたくさん選曲されています。

「ジャジャジャジャーン」という並びだけでピンとくるほど有名な曲筆頭のベートーベンの「運命」や、平原綾香さんによって有名になったホルストの「ジュピター」、ドヴォルザークの「新世界」第4楽章はカップラーメンのCMでも使用されましたね。

あまりクラシックに触れたことのない人のためか、比較的明るめ、耳に優しめの親しみやすい曲が多いように感じられます。さらに短時間で曲が切り替わり普通に聴いていても飽きることはありません。

ちなみに、こういうCDは賛否両論の意見があります。

否定側の意見としては色々あるのですが、その大半は曲の一部分を聞いてもその曲を「聴いた」ということにはならない。というものです。

ある人の言葉を借りますと、こういったCDはスポーツ番組の特集のようなものであり、曲の中の一番ウケる部分を抜き出しているだけなので、その曲を理解したことにはならない、ということです。

実際は僕もその通りだと思っています。
でもそれはひとまず横に置いておいて、と……。

もしそんな堅苦しい意見(←失礼!)を信じ、初めて勇気をだして数十分かけて聴いた曲が、ドロドロしていてオーディエンスを地の底まで引き摺り下ろすような暗いものだったとしましょう。

もうその人とクラシックの縁はバッチリ切れたといっても過言ではありません。

・・・

ちょっと言い過ぎました。

そういう方法ももちろんOKなのですが、でもやはり僕としては、まずは先ほど挙げた「クラシックベスト100」のようなCDを借りてみることをオススメします。(もしかしたらお近くの図書館にもあるかもしれません)

100曲もあるのですから、曲を流しながら一通り聴いていると「あ、コレ良いかも」と思ったものが必ず出てくるはずです。

そうすればもう半分成功したようなものです。あとは図書館なりレンタルショップなりで、そのCDを借りましょう。そして聴きましょう。

出来るなら数回はじっくり聴きたいところですが、「思っていたのと違う!」や「なんかアカンわー無理やわー」という場合は、縁がなかったということで一旦その曲から離れて、次の曲へ。

やっぱり、一度「ダメ」と思った曲を聴き続けるのはなかなか辛いものです。でもどんな曲にも良いところは必ずあるので、ぜひ時間を置いてまた聴いてみて下さいね。

この「見つける」→「聴く」の繰り返しはやや辛抱のいるところですが、頑張って踏ん張りましょう(`・ω・´ )キリッ

首尾良く好きな曲を見つけることが出来たら、後はそこから世界を広げて行くだけです。

同じ作曲家の曲の中から新たな曲を選んでも良いですし、全く違った傾向の曲に挑戦するのもアリです。もしくは本屋で売られているクラシック解説本を買って、そこから選ぶのもOKです。

こうやってまた新しい曲を探して行くのも1つの楽しみですね。

どんなジャンルにも必ず良いところはあり、クラシックもまた同じです。悪いところは…あるかもしれません笑

どちらにしろ、その両方に触れないで敬遠してしまうのはとても寂しいとこなので、今回のこの記事を読んで少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひCDを借りて聴いてみてください。借りに行くのが面倒くさいという人にはYoutubeという立派な武器もあります!便利ですね!

これで以上です。
……ふぅ、書きたいと思ったことは大体書き終えたはず。
なんだろう、この「やったったぜ」感は…。

恐らく記事の中には間違いはあると思います。もう少しクラシックに触れていたら、この内容も修正しなければいけない部分が見えてくるのかも。その都度また手直ししていく予定です。

それでは!
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